貯蓄の難しさを改めて考えてみる貯蓄の日にしようと思う

10月17日は貯蓄の日だそうです。なぜ10月17日かというと、昔伊勢神宮にその年に造られたお酒や作物を奉納する神嘗祭が行われていたのが10月17日だったようで、それにちなんで貯蓄の日を定めたそうです。貯蓄といえば貯金のことですが、貯金って簡単なようで意外と難しいなと感じています。

貯蓄のために考えた3つの方法

お給料が出て、まず消えてしまうのが固定費です。家賃や携帯代、水道光熱費は毎月必ず消えてしまいます。そこから食費にお金が消え、残ったお金を全額貯蓄できればよいのですがなかなか難しいなと感じています。

どうしても新しい洋服や交際費にお金が飛んで、毎月貯まるのはほんのわずかになってしまいます。そんな状況で貯蓄額を見直すのは難しいなと感じますが、簡単でいい方法を3つ見つけました。

1つ目は、家計簿をつけて大まかな出費を把握することです。家計簿は面倒ですが、レシートをノートに貼るだけにしたり、最近は家計簿アプリも存在するので暇な時に簡単につけられるので便利になりました。家計簿をつけることで無駄な出費を見つけられるので、そこを抑えれば貯金に回すお金が増えます。

2つ目は、支払いを現金ではなくカードにすることです。カードは一見無限に使えるのでお金がたまらなそうなイメージがありますが、最近ではアプリと連携して毎月いくら使ったのか見ることのできるカードもあります。

紙ベースの明細書だと、引き落とされた後に金額を知ることになりますが、アプリだと使った後すぐに1ヶ月の累計額を知ることができるので使いすぎたなと感じたら、次は抑えようと考えることが自然にできるようになります。

アプリを使うごとにポイントが貯まったり、支払い金額に応じてポイントが貯まるので、そのポイントを次の支払いに当てることもできるので節約に繋がります。

最後は、現金はお札だけ使って小銭を全て貯金することです。小銭はかさばって財布が重くなるので、現金派の人は支払いを全てお札のみにして小銭を貯めることでわずかですが貯金をすることができます。貯蓄の日にちょっとでも貯金の方法を考えて蓄えを増やそうと思います。

顔のシミを消すという目標