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カーマインについて
carmine(カーマイン)は、「Enjoy Accessory!」をモットーに着ける人も、それを見た人も笑顔に変えるてしまう様なアクセサリー作りを目指しています。
従来の常識の殻にはまらず、自分たちも楽しむことを大切にしながら、自由にデザインしています。
代表的な商品になっているのは、写真を使ったフェルトのアクセサリーで、自分たちで撮った動物や花の写真を、フェルトや革に色鮮やかにプリントをほどこしています。
種類が豊富で選ぶ楽しさもあります。ブローチだけで100種類を越えます。
私達は東京の街によく出かけ観察しかわいいものを発見るのが大好きで、工事現場や渋谷センター街にを興味を引かれたり、道ばたに咲いている花をかわいいと思ったり。
そんなとき、自分たちの中にある「東京」「日本」を意識してしまします。
それは、日本の伝統技法という意味というよりも、日本人ならではの「かわいいい」の感覚。
carmineが狙うのは、アクセサリーとアートの隙間です。
より多くの人が楽しんでアクセサリーを身につけて、手軽ににオシャレしてもらいたいと願っています。
現在ファッションのセレクトショップやミュージアムショップ、インテリアショップなどで販売されていて、売り場環境により客層が全く異なるように、老若男女、着ける人を規制しないのもcarmineのアクセサリーの魅力です。
2005年にcarmineを設立し、2007A/Wより合同展示会roomsに出展。
現在、セレクトショップやミュージアムショップ、などでcarmineの商品を販売している。
プロフィール
沖高麗子(おき こまこ)/デザイナー
茨城県生まれ。
東京芸術大学工芸科鍛金専攻卒業・同大学大学院修了
大学では伝統技法である鍛金(たんきん:銅などの金属の板を金槌でたたき出し成形する技法)や、電気溶接、旋盤などの機械製作を学び、主に銅を使い立体造形を制作。鍛金一枚絞り「猫」で藤野賞受賞。
大学院修了制作でサロン・ド・プランタン賞受賞し、東京外国語大学買い上げ。
大学院修了後、専門学校ヒコみづのジュエリーカレッジで講師を務める。
中村 美香(なかむら みか)/デザイナー
千葉県生まれ。
東京芸術大学工芸科鍛金専攻卒業・同大学大学院修了
大学では伝統技法である鍛金((たんきん:銅などの金属の板を金槌でたたき出し成形する技法)や電気溶接、旋盤などの機械製作を学び、主に銅やアルミを使い立体造形を制作。安宅賞受賞。
大学院修了後、専門学校ヒコみづのジュエリーカレッジで講師を務める、講師の傍ら、宝飾技法を学ぶ。
